うさぎをなつかせるには?
個体差があります。個性に合わせて親しくなりましょう。
人間大好きな仔もいれば、大嫌いな仔もいます。単に臆病な仔もいます。
中間くらいの性質の仔もいます。
マイペースでかまわれるのが嫌いな仔もいます。
「十うさ十色 」と覚えてください。
臆病な仔にしつこくしたら嫌われるだけだし、うさぎさんの個性を見ながら接し方を探るのが良いと思います。
なにをするときも声をかけ、ゆっくり撫で、うさぎの気分が良いときに名前を呼んで、 名前=気持ちいい と覚えてもらいましょう。
慣れにくい仔とは、焦らず時間をかけて仲良くなりましょう。
特におうちに来たばかりで怯えている時に、急に手を出されるとびっくりして噛んでしまうことがあります。
そう言うときは決して怒らず、手が恐くないことを覚えてもらいましょう。
こういう事が重なると本当に懐かなくなってしまいます。
中には本当に人間が苦手な仔もいるそうですので、なつかない事があっても「個性」と認めてあげる器の大きさも大切です。
普段そっけないうさぎさんが、獣医さんで、怖くて飼主の胸に飛び込んできたりしたという話もあります。
頑固オヤジの笑い顔に匹敵するくらい飼主にとって感激する話であったようです。
うさぎは自分を大切にしてくれる飼主さんの事はきちんとわかって、信頼してくれます。
そのことが何より大切です。
散歩中にうさぎが鼻でつついたり、舐めてくれたり、名前を呼んで近寄ってきたら、信頼されてる証拠ですよ(これ以外にもいろいろな行動を探してみてくださいね)。