コクシジウムが見つかったらどうしたらよいのですか?

発症してもしていなくても、コクシジウムが見つかったら、投薬での駆虫と平行して飼育環境の徹底洗浄、消毒、部屋の大掃除をします。
先生から指導があると思いますが、うさぎ自身の体から駆虫されても、ケージや水のみ、餌入れ、トイレ、部屋などにコクシジウムが残っていれば、再び感染してしまいます。

うさぎの身の回りのものは、洗浄し、熱湯消毒し、乾燥。部屋の中は掃除機で大掃除をし、器具を消毒する消毒液(ピューラックスを使用方法に基づき薄めたものなど)をスプレーでかけ、再度感染しないようにして下さい。

また、生後3ヶ月までの仔うさぎは、寒さに弱いです。保温をきっちりしてあげましょう。
衰弱し、体力がなくなった隙に発症するので、飼育方法に間違いがないか常日頃から確認して下さいね。

※保温は、ヒーターをつけるほどの季節でないときは、牧草をケージの床に敷き詰めてあげると保温効果が高まりますし、ケージに布をかけてあげるのも風が来ないので良いです。ダンボールも保温効果が高いそうです。

体を冷やす水気の多い野菜はあげないで、仔うさぎ用の栄養豊富なペレットと牧草をたっぷり与え、体力をつけてあげて下さい。
信頼できる獣医師に食餌と飼育環境の指導をきっちり受けましょう


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